Attractions Lot.408 JUMPIN’ HIGH SHOES スニーカー

2016-03-08

1950年代のヴィンテージスニーカーをベースに、最高級品質のバルカナイズ製法で作り上げた一足。1873年から140年以上の歴史を持つ、日本最古のメーカーにて製作。多くの工程に職人の手仕事を必要とし、手間を惜しまず品質にこだわり抜いた、究極のフットウエアです。
(デザイン)
ラバー部分のハニカムソール/トーキャップ/トーバンパー/ソクシングテープ、ボディに使用するコットンキャンバスとニッケルのハトメ。素材感とそれぞれのパーツデザインの組み合わせによって、カジュアルなヴィンテージスタイルを演出。キャンバス地は、クラシカルな雰囲気を醸し出し、さらに経年と共に履く人それぞれの色に変化していくという大切な要素も持つ。ハトメ飾り部の生地を2重にすることで、デザイン性と耐久性を向上。ベーシックな型底タイプに、ラウンドしたトーキャップや特徴的なトーバンパーでアクセントを付加。そして、印象ががらりと変わる白/黒2色のシューレースを付属。

(木型と成型)
オーセンチックなスタイルをベースに、10万人以上の日本人の足型から研究されたラストを使用。アッパーの吊り込みからパーツの取り付けまで手作業で行われる。非常に多くの手間を要するため、現在では希少となりつつあるが、この職人の手作業こそが最高級品質の証であり、国産スニーカーの誇りである。機械生産とは異なり、自然と足を包み込むようなストレスのないフィッティングを生み出す。

(バルカナイズ製法)
加硫釜製法とも言われ、スニーカーづくりの仕上げにして最も大切な工程。1830年代にアメリカで発明されたスニーカーづくりの基本であるが、現在はその労力から希少となりつつある。吊込みやパーツの取り付けを終えたスニーカーに底金型をセットし、大きな釜で熱と圧力を掛けつつ加硫剤を加えてゴムを硬化(加硫圧着)しながら、同時にアウトソールを成型する製造方法。アッパーとソールの結合が強い上に、ソクシングテープで外周の接着も加わることで、横や斜め方向の負荷にも非常に高い耐久性を発揮する。ゴムとキャンバスという2つの異なる素材をしなやかにかつ強力に接着できるため、発明より170年以上経った現在でも重宝されている製法である。

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Size…22.0-29.0(cm)
Color…Black&White / Black White
Material…Upper:Cotton / Sole:Rubber

¥15800+TAX